AKITOの思考ノート

あきとの備忘録

板チョコレートは一日一枚

#40 「一日三食」がいいとわかっていながら「一日二食」しか食べない理由

 

こんにちは、はやくひとり暮らしをはじめたいと思案中のあきとです。

今回は、ぼくの人生における唯一無二の楽しみである「お食事」について書きたいなと思います。

んん、唯一というのは誇張しすぎた表現でしたね。

まあそれだけ食べることが好きだってことです。

食事法云々

おいしいごはん

人類がご飯を食べる理由って、やっぱり「生きていくため」じゃないですか。

ですが、ぼくたちのからだは、一度に大量のエネルギーや栄養を消化・吸収できるようにつくられていはいないらしいです。

生きるために必要なエネルギーを食べたとしても、それが吸収されなきゃ意味はない。

いくら栄養が豊富でも、いくら大量に食べても、それを受け付けるための準備やキャパシティーが不足していれば意味がありません

つまり、消化・吸収のはたらきを担当する胃腸がめちゃんこ大事だと思うわけです。

ろくに胃腸も働いていないのに、やたらと消火に負担のかかるたんぱく質ばかりを食べまくることがその悪い例ですよね。

そもそもぼくたち人類の身体は、住んでいる地域の温度や湿度、天候などの自然環境や、旬の食材としてとることができる作物の種類などに大きな影響を受けています。

だから、アメリカ人が~とか、地中海の人が~みたいな議論を日本人にあてはめるのはとても滑稽なことだと思うのです。

一日一食・・・

あと、最近は一日一食とかが流行っていますが、これもちょっと非現実的な食事なのかなと思っちゃってます。

一食で三食分の栄養をとるために、たとえば夜ご飯にドカ食いしているかたも多くいらっしゃいます。

ですが、これに果たして「継続性」はあるのでしょうか。

胃腸は、一度にとりいれた大量の食糧から効率よく栄養を吸収することができるのでしょうか。

一食生活を長年続けていると、一食分ををドカ食いしなければ(脳を)満足させることができない身体になってしまうかもしれません。

胃腸にとっては十分な量をたべていても、脳を満足させるためにはさらなる大量の食糧が必要になってしまう。

こうした、いわゆる「(潜在的過食症」というやつになってしまうのも時間の問題かもしれませんね。

ほんとは三食食べたい

さてここまで、栄養学に関する知識もないもないぼくがいろいろと偉そうに書いてきたわけですが・・・。

ぼくは基本的に、一日に三回は食事をとりたいなと考えています。

胃腸に負担をかけずに栄養を取るための手段としては、やはり一日三食がいいのかなと思っているからです。

あとは、一日に一回しか腸を動かさない状態がつづいてしまうと、将来的に胃腸の筋肉が弱ってしまう心配もありますしね。

ちなみにぼくが想像している理想の食事としては、一日に接種する食事量を10とすると、朝:昼:夜=3:5:2くらいですね。

一日二食の理由と実家暮らし

これだけ偉そうに語っておきながら、ぼくの現時点での食事形態は一日二食です。

朝は食べないで、昼と夜だけ食べています。

ただこれには、実家暮らし特有の事情があるのです。

それは、夜に母親のつくる料理が「大量」かつ「おいしい」ということ。

たとえば、唐揚げの日なら一人あたり12個とか揚げちゃいますし、肉じゃがであればお茶碗三杯分くらい提供してくれます。

もちろんご飯も平均3回くらいはおかわりします。

個人的な感覚でいうと、毎晩腹9分目くらいまで食べちゃってますね。

実家で生活させてもらっている立場なので、健康という勝手な理由を押しつけて親が作ってくれた食事をキャンセルするのはさすがに憚られますねえ。

朝、腹減らない

さて、こういう食事生活を送っているとどうなるのか。

それは、朝起きてもお腹が減らないわけです。

いや、血糖値という面でいえばおなかはすいています。

朝は基本的にみなさん低血糖ですから笑

ですが、胃の中に何らかの固形物をいれたいという衝動にかられることがありません。

前日の夜ご飯の食糧が、胃のなかにたいそう残っているからです。

結果的に、朝ご飯は「お味噌汁一杯」とかで済ませてしまうことが多い。

これが、一日三食生活が理想であると理解しておきながら、実際には一日二食の生活を送らざるをえないぼくの理由です。

ひとりぐらし

コントロール

ぼくがひとり暮らしをはじめてみたい理由も、割とここにあります。

炊事から洗濯にわたるすべての家事を自分の好きなように自分の好きなペースでこなしてみたいのです。

掃除も食事もすべて、自分のコントロール下におきたいのです。

実家暮らしの今でも、日ごろからお茶碗洗いなどの手伝い自体はすすんでやっています。

なので、家事がものすごい苦手とか嫌いとかいう性格ではありません。一人でも割と楽しめる気がします。

脱・支配

あと、ぼくの母親が若干毒親気質なのも、ひとり暮らしをはじめたい理由の一つですねえ。

なんだろ、彼女としては「優しく」「心配」しているだけのつもりなのでしょう。

けれど、ぼくとしては、それがひどくストレスなんです。

いろいろと母親にたいして文句はあります。

ですが、彼女は昔からそういう性格だから仕方がない。

無理に性格を矯正させてやりたいともあまり思いません。

てか、毒親の性格って、他人が無理に干渉したところで治せるものではないですよね。

ほとんどの毒親には、「心配してあげている」という言葉で自らを理論武装することにより、子どもの私生活に土足で入り込むことを自己正当化してしまう思考壁があると思うんです。

そんな彼らの歪んだ性格を治せるほどの能力が、ぼくにはないんです。

そもそも、人の性格を治すことができるほど偉くもなんともないですしね、ぼくなんて。

まあ簡単にいうと、過度に干渉主義的な心配性の母親から逃れて、「いい息子」を演じなくても済むような暮らしを手に入れたい、だからこそひとり暮らしをはじめてみたいのです。

というかこの段落、記事のタイトルとまったく関係ないですね笑。こういうゆるゆるの記事が書けちゃうのも、無料ブログならでは・・・!みたいな。

まとめ

最近はいろいろな食事法が流行っていますけど、やっぱりストレスを抱えてしまうような食事法は脳に悪いです。

なにより、まったくつづかないです。「ストレスなくつづく」ことが絶対条件である食事法において、我慢や制限が多い極端なプロトコルはあまりよくない気がします。

ぼくの勝手なイメージですよ笑?

だからこそ、「この食事こそが絶対解だ」と思い込まずに、試行錯誤しながらストレスのたまらない自分らしい食習慣をみつけていくのが大事なのかなと思いますねえ。

ぼく自身、あたらしい材料や料理を見つけたり食べたりするのが昔から大好きなので、これからも楽しくトライ&エラーをつづけていきたいです。

雑記

最近気づいたのですが、やっぱり白米って最高においしいですよね。

噛めば噛むほど甘みが出てきますし、基本どんなおかずとも相性がいいですから。

ひとり暮らしをはじめたら、いろいろなブランドの白米を試してみたい気もします笑。