AKITOの思考ノート

あきとの備忘録

板チョコレートは一日一枚

#52 【公務員生活40年への号砲が鳴る】

仕事

こんにちは、あきとです。

今日の記事はちょっと短めです。

ついにおととい、長い長い40年間の公務員生活へのスタートテープが切られました。

とはいいつつ、ぼくの人生の仕事にたいするスタンスはあまり変わらないと思います。

「餅は餅屋」、「知性は運命を無効化する」というぼくの座右の銘も変わらないですし、仕事観も変わらないからです。

そもそもぼくが働きたい理由は、「認知症防止」と「お金欲しさ」の二つに収斂されています。

ぼくみたいに対人関係とか感情表現が苦手な人は、自分からだれかと話したり食事に誘ったりすることをほぼしないんです。

そうすると脳もぼけてきてしまいますから、まあ、なにかお仕事をしておきたいのです。

やりがい

やりがいとか社会的な貢献かんとかのたまう方々もいらっしゃいますが、そういうのって、働きはじめる前からかんじるものではないと考えています。

やりがいは働いているときに「ふと」感じるものです。

昨日より成長している自分を発見したり、新しいことを覚えることで組織に貢献していることを実感しているとき。

そういうときに刹那的に感じるものが、やりがいだと思うわけです。

公務員生活というのはいい意味では「安定」、悪い意味では「感情の横ばい」状態が続くような仕事です。

まあ、がんばってお勤めしたいと思いまっす。