AKITOの思考ノート

あきとの備忘録

板チョコレートは一日一枚

#53 【着任一か月で公務員に絶望】期待を裏切らないつまらなさ

こんにちは、あきとです。

先月晴れて大学を卒業して今年の四月から公務員として働きはじめました。

いろいろとめんどうくさい規約があるので、ぼくの仕事内容について赤裸々につづることはできないのですが、ちょっとブログでストレスを発散したい事柄がでてきたので記すことにしたいと思います。

それは、公務員という仕事がいかにつまらないかということです。

ぼくだってもちろん、ある程度の退屈さは覚悟していたつもりです。

公務員の仕事内容に「驚天動地の面白み」なんてあるわけないですから、鼻から期待なんてしていませんでした。

もちろん、中には公務員の仕事に生きがいを見出している方もいると思いますし、職業によっては、時代を先取りするような研究開発を行っている方もいるでしょう。なので、まあ、十把一絡げに「公務員=たいくつ」と言いたいわけではないので誤解なきよう。

ただ、ぼくが今している仕事内容は、当初のぼくの想像をはるかに超えるほどの退屈さ・つまらなさを兼ね備えていたわけです。

あまり具体的なことはいえませんが、たとえば、「郵便発送」とか「FAX送信」とか。

マジで高校生とか大学生のパートの事務員でも雇った方がいいんじゃないかレベルのルーティンワークをやらされています。

一応ぼくにも、ある程度は難しいとされている大卒レベルの公務員試験をクリアして、(自分と相手が)お互いに都合のいいことしか言わない面接試験をクリアしてきたという自信があります。

ただの暗記試験じゃないかといわれればそれまでですが笑

もちろん辞めない

と、いろいろと自分のお仕事にたいして愚痴をこぼしてきたわけですが、別にぼくは公務員という労働から早期撤退するつもりはありません。

ぼくの職場はほぼ残業がないですし、土日祝日は確実に休み、有休もとれる(というか取らされる)というありがたい環境を享受できているからです。

むずかしい試験を乗り越えてきたからこそゲットできる至福の権利ですね。

公務員をやめるとなると、これらの恵みを自ら手放すことになります。

中には、公務員の退屈さに耐えきれない方もいるでしょう。

そして、自分に秘められた内なる可能性とやらを信じてしまい、

「自分には輝ける場所がきっとあるはずだ!うおお!」のような誇大妄想と自惚れに惑わされてしまう方もいるでしょう。

特にいまの時代の若者には、ぼくも若者ですが、ホリエモン症候群とかジョブス症候群にり患している方が多い印象があります。

これらの症候群に見られる症状としては、過剰自己愛や過剰自信症などがあります。自分の考えが周りよりも一歩進んでいるという浅はかな勘違いをしてしまう点もありますね。いや、イタイです!

なんか変な方向に話が進んでしまいました。

それはただの飽き性

公務員を含めて、いまの仕事をやめようがやめまいが人の勝手です。

ただ、仕事というのは続けてからこそそれなりの楽しさとかメリットが見えてくるものです。

「今」がつまらないからやめようという近視眼的な態度は、あまり生産的ではない気がします。

だってそれって、ただの飽き性であり、自分に合わないものはすべて認めたくないという子どもじみた精神性をもちあわせていることの証左でもありますからね。

まとめ

やっぱり公務員という仕事はつまらなかった。

それだけではなく、ぼくが予想していた退屈さをはるかに上回る非生産的な仕事ばかりをやらされる毎日を過ごすことになってしまいました。

ただ、だからといって仕事を辞めたいとは思いません。

ぼくみたいな現実主義者・心配性な臆病者からすれば、「要らぬ心配・無駄な不安」を抱えながら生きていかなくていいだけでも大きな価値になるからですね。

しかもぼくの職場って、成果主義・・・。

みたいなことを書くと記事が長くなりすぎるので、今日はここまで。

雑記

着任以来楽しみにしていたゴールデンウイークがはじまりましたね。

特にやりたいこととかはありませんが、のんびりしたいなと思います。

うん。といっても、たぶん暇を持て余すと思うんですよね笑。

まあ人生を生きること自体そもそも暇つぶしみたいなところがあるので、ゲームやら読書やらをしながら暇つぶしをしていきたいなああと思ってます。