AKITOの思考ノート

あきとの備忘録

板チョコレートは一日一枚

#54【夏と西日とランニング】ストレスフリーなランニングを求めて

こんにちは、あきとです。

社会人デビューからはやく2か月が経過しようとしています。

4月に入社したときは、この奴隷生活が40年も続くのかと愕然としてました。

入社一か月で項垂れるなんて早すぎる気もしますが、まあ、なにか趣味にでも傾倒しながら長すぎる人生の暇つぶしをしていきたいなと考えています。

今回は、入社してから週6~7回のペースで続けているジョギングについて書いていきたいと思います。

RUN

さて、入社してから趣味がてら、運動というものをはじめてみております。

「はじめてみた」とは言いつつも、ぼく自身身体を動かすのは昔からすきなので、いままでも週に3回とか4回のペースで筋トレとかランニングとかに取り組んでいました。

ですが、社会人になってからは、一日の大半をデスクワークに奪われてしまうことが増えてきたので、必然的に運動不足が気になりはじめてきたのです。

であるならば、週に三回とかケチくさいことをいわずに、毎日決まった時間にからだを動かしてみようではないか。

そういう軽い気持ちで、運動をルーティンワークに組み込んでみようと一念発起したのです。

ストレスと西日

ですが、会社から帰宅した後に外の河川敷をランニングするときには、一つだけ大きなストレス要因となるものと相対しなければなりません。

それが、「太陽」です。

ぼくの会社は17時くらいに終業するので、家に帰れるのは17時30分前くらい。

夕方にあたる午後5時過ぎのランニングの敵といえば、やはり西日ですよね。

しかもいまは、日照時間が怖ろしく長い「夏」という時期。

夏の太陽は、地平線のかなたに沈むまいと長時間にわたり粘りつづける、ほんっとに質の悪いやつです。

そしてこの太陽こそが、夏の17時とか18時の時間帯にぼくの目を焼き尽くすほどの光を放ちやがるものの正体というわけ。

秋とか冬の時期の太陽は、17時を過ぎたくらいで大人しく沈んでいってくれます。

ですが、夏はそうはいきません。ずっと居座りやがるのです・・・。

正論を言えば、地球の公転軌道のせいなんですけどね笑。

時間

気持ちよくランランしたいにもかかわらず、ぼくの目を刺激しつづける強力な紫外線。

夕方は紫外線が弱くなるらしいですが、まあそういう小難しいことはおいておきましょう笑

この紫外線により、仕事のあとの運動を気持ちよく楽しむことができない。

そのために考え付いた解決策が、「時間」と「サングラス」です。

そもそも、夏の異常な日照時間の長さは、宇宙というアホでかいスケールが生み出したもの。

生命体のお母ちゃんともいうべき宇宙に文句を垂れ流したところで、結局なにも解決しないのは、火を見るよりも明らかです。

ただ、ほんとのところをいえば、早めにランニングと風呂を済ませて、19時くらいからはゆっくりディナーをいただきたいというのがぼくの本音です。

だから、走る時間をあまりずらしたくありませんでした。

ですが、二兎を追うものをは一兎をも得ず。

あれもこれもやろうとすると、結局西日というストレス要因に打ちひしがれることになりかねません。

しまいには、ランニングそのものに嫌気がさしてしまうかもしれない。

アホ長い人生の暇つぶしとして見つけたランニングという貴重な趣味を、「西日」というよくよく考えれば小さすぎる稚拙なことを理由にしてあきらめたくない。

以上のことから、ぼくはまず「走る時間」を変えることにしました。

具体的には、スタート時間を約1時間遅らせて、18時30分から走り始めることにしたのです。

サングラス

ですが、まだまだぼくの西日との闘いは続きます。

18時30分といえども、ふつうに太陽は居座りやがるわけです。

「いつまで西におんねん!」と言いたいほど、太陽はまだそこにいるのです。

さすがに18時30を過ぎれば西日もつらくないだろうという算段だったのですが、ぼくの目論見は見事に外れましたね。いやはや、夏、おそるべし。

ここまでくると、さすがに宇宙に文句の一つや二つも言いたくなります。

ただ、宇宙に文句を垂れ流しても何も解決しないのは、先ほど言及した通りです。

というわけで、次なる解決方法として私が選んだのが、サングラス。

「日照時間」という自然の摂理と対抗することができるのは、「物」という文明の利器しかありません。

中でもサングラスという「物」は、西日と戦いつづける篤きランナーたちの大いなる味方。

ちょっぴり高い買い物ではありますが、2000円という金額をはたいて利器を購入することを決したのです。

効果は、まあ、ありました。

サングラスに求めるのは、光のまぶしさの軽減効果くらいですからね。

求めていた効果をそのまま受け取ることができた、という感じです。

まあ、前を向いて走っていても、イライラを呼び起こすあの眩しさを感じずに済むようになったのはほんとうに大きな収穫でした。

どうせ走るなら、気分良く、ストレスなく走りたいですからね。

そういう意味では、サングラスはいいお買い物だったと思います。

共存

西日を嫌う社会人のわがままを和らげるために導入したいくつかの解決策。

それが、「時間変更」と「サングラス」でした。

夏の西日は避けたいけど、ランニングの後のお夕飯の時間をずらしたくない。

こんな身勝手、通用するはずがないですよね。

宇宙を変えるなんて無理なんですから、結局は自分が自然に合わせて共存していくしかないのかなと思うわけです。

まとめ

夏のランニングのあとの気持ちよさ、清々しさは何事にも代えがたいものがあります。

走り終わった後に感じる筋肉の弛緩と、それによりからだ中にじわりと広がる熱。

全身の皮膚や細胞を固く絞り出したかのように噴き出る大量の汗。

ぼくの場合は、この二つを体験したいがためにランニングをしているような節があります。

しかし、夏の夕方には「西日」という大敵に歯向かわなければなりません。

西日のせいでランニングを辞めるなんて言語道断。

すこしでも西日ストレスを緩和するためにぼくが考えたのが、走る時間帯をずらすことと、サングラスをかけながら走ることでした。

・・・

いや、だからなんだよ?

という声が聞こえてきそうなのですが、まあ、ランニングって気持ちいなってことです。

雑記

創作活動は、「身勝手」であるべきですよね。

誰かに見てほしいからとか、誰かに褒められたいからとか。

お金が欲しいからとか、閲覧数を稼ぎたいからとか。

だから個性が生まれるし、コアなファンも生まれる。

だから、ぼくのブログも、基本的に身勝手に書いています。

わがままにテーマを考えて、わがままに書いて、わがままに編集する。

わがままって、「我が儘」と書きます。

自分の好きなようにする。自分に正直に活動する。

それが、創作活動の根本だと思うわけです。

たとえば、最初はおもしろかったクリエイターも、大衆や視聴者に媚びりはじめた途端に、そのオリジナリティに陰りが見え始めてしまうことはよくあることです。

最近のテレビがマンネリ化・画一化しているらしいのも、出演者の細かな表現にいちいち文句を垂れ流したりするような一部の大衆に媚びりまくっていることが原因なのかもしれません。

もちろん、なにかを作ることの目的が「創作意欲」そのものではなく、「お金」とか「名声」であれば、がんがん大衆に媚びた方がいいとおもいます。

人気度や視聴率などを計算して創作活動をした方がいいと思います

ですが、特にそういう目的はなくて、ぼくみたいに、純粋に自分の好きなものをつくって自己満足したい人。

そういう人は、わがままに、身勝手にガンガン創作活動をしていく方がいいのかなと思います。

・・・以上のことを、最近会社の同僚と議論していました笑。

さて、次はどんな記事を書こうかしら。